木造病棟、三年目
作詞:夢人/作曲:夢人
車走る数数えてます
星たち毎日数えてます
暗く暗く暗く過ぎていく
妄想癖・虚言癖の孤独舞台
通る人の数数えてます
布団の柄さえも描けます
酷く酷く酷く進んでく
身体の中散歩する異人達
浮かんで消えてく―――
しゃぼん玉三つ
今年も随分暖かくなった
春風吹き抜け―――
天井見つめ
何度も来る春 繰り返す
普段と違う感覚 異人達、頂上へ
浮かんで消えてく―――
しゃぼん玉一つ
今年で最後の長い旅でした
春風吹き抜け―――
吹き抜け別れ
一言、言わせて
「ありがとうね。」